雨なうで台風 9 号が首都圏を呑み込む様子を動画再生しています。
2016年8月22日月曜日
2016年5月27日金曜日
北海道襟裳岬沖の低気圧
2016-05-27 01:30 頃の、発達しながら北海道襟裳岬沖を通過しつつある低気圧の様子です。
中学校の理科の教科書にも出てくるような、典型的な「東に温暖前線、西に寒冷前線」が伸びている様子が見てとれます。
2016年5月25日水曜日
雨なう 高解像度降水ナウキャスト
『雨なう 高解像度降水ナウキャスト』バージョン 1.0 をリリースしました。
バージョンが正式に 1.0 になったのを記念して、『雨なう™』という愛称も付けてみました。
現在のところ、Android 4.4 以上対応。4.1 〜 4.3 については検討中です。
2016年3月19日土曜日
推計気象分布
2016年03月15日に気象庁が推計気象分布の提供を開始しました。
これを受け、Flagship Yard では本日03月19日にいち早く対応した Android アプリ「推計気象分布」を公開しました。
推計気象分布は、サーモグラフのように、日本列島の温度分布を「面」で表示するのが特長です。
従来のアメダスが、日本全国の観測点の「点」のデータの集合で表示されているのと比べ、大変直観的です。
北海道や本州の山岳部が、他の地域に比べてヒンヤリしているのが、視覚的に把握できます。また、沖縄地方がポカポカの南国なのもわかります。
また同様に、天気(晴・曇り・雨)も色分布で表現されているため、前線が西から東へと移動してくる様子も、直観的に把握できます。
2015年12月16日水曜日
2015年8月18日火曜日
読売テレビ「す・またん!&ZIP!」にて紹介
関西ローカルとなりますが、本日(2015-08-18)の読売テレビ「す・またん!&ZIP!」という早朝の番組で、ゲリラ豪雨に関する話題があり、その中で当アプリを紹介していただけるようです。
「ZIP!」自体は、全国ネットの日本テレビと共通のコンテンツのようですが、「す・またん!」の方は読売テレビオリジナルのコンテンツになるので、おそらく、私が在住している首都圏(さいたま)では、視聴できず、内容については確認できないので、そこは残念です。
季節柄、天気の「予想」があてにならず、急に空が暗くなって、慌てて「高解像度降水ナウキャスト」をチェックすることもしばしばな今日この頃。アプリが日本全国の皆様の日々のお役に立てれば幸いです。
2014年8月31日日曜日
オクトバ
ご好評を頂いている高解像度降水ナウキャストですが、先日ダウンロードが急上昇したと思ったら、どうやらオクトバで紹介されたみたいです。それも新着アプリランキングで1位になっていて、ビックリです。
担当者様、どうもありがとうございます。
2014年8月17日日曜日
高解像度降水ナウキャスト
2014年5月31日土曜日
ピンポイント天気 V天気 2時間毎のニュースウェザー
2014年1月25日土曜日
これまでも小刻みにアップデートし続けてきましたが、今回は決定的な変更です。
そもそも、まめ天気の開発をスタートした当初は Android 2.x を基準にしていたため、技術面や UI デザイン等の様々な面で古い部分を多く抱えていました。
まめ天気が取り敢えず動く形になってそのまま Play ストアに公開したため、公開後になってから、抜本的に改造したい部分が色々と吹き出してきました。
主に、内部的な機能としてネットワークに関する仕様を Android 最新の Volley ライブラリーを取り入れたものにそっくり入れ替えた点。
これによって、ネットワークのアクセスが非常に効率化され、速度面やネットワークの負荷(通信費)も抑制されてかなり性能が上がったはずです。
次に、Android 4 以降のアクションバーとナビゲーションドロワーを使った UI にアプリの骨組そのものを変更した点。これもネイティブアプリならではの最新のルック&フィールを実装したものにするためにやらずにはいられませんでした。作業量的に相当な手間がかかりました。
2013年11月7日木曜日
まめ天気をリリース
2013年9月27日金曜日
軍艦マーチのトリビア
軍艦マーチ全体を通してちゃんと聴いたことのない人は知らなかったと思います。スマートフラグでは、デジタル時計の画面で音符マークのボタンを押すと、ヴォーカル付きで軍艦マーチを聴ける画面に移行しますので、是非ご鑑賞ください。
この『海ゆかば』の歌詞は万葉集にも掲載されているという、大変古式ゆかしい事実があります。
海行かば 水浸く屍 山行かば 草生す屍 大君の辺にこそ死なめ のどには死なじ
この歌の作者が大伴家持とする誤情報を巷で目にします。
このフレーズは、万葉の当時、大伴氏と佐伯氏が世間から得ていた名声であり、この両氏族にとって自分たちの氏族を褒め称える場合の合言葉・キャッチフレーズのようなものだったそうです。685年に両氏は天武天皇から「宿禰」姓を賜ります。これは彼らの皇室におけるボディーガードとしての位置付けを意味しています。そして時代を下り749年の聖武天皇(奈良の大仏の東大寺を建立した天皇)の時代、大仏の表面を覆うための金が準備できたことを記念して、天皇は東大寺に行幸し、そこで宣命を下されます。その宣命の中で、大伴・佐伯の両氏が父祖(天武天皇)の時代から皇室の身辺警固に尽力してきたことを、この世間でも良く知られていた評判文句を引き合いに出して、聖武天皇は賞賛されたのです。
このことに大変感激した大伴家持が、このフレーズを引用した長歌を詠み、その長歌が万葉集に収録されました。つまり、家持は長歌全体の作者ではありますが、このフレーズ自体については大伴家持の創作ではなく、元から世間に存在した有名な決まり文句だったというのが本当のことだということです。つまりこのフレーズだけを元にして『海ゆかば』という軍歌が作られているわけですから、『海ゆかば』の詩の作者を大伴家持とするのは、正しくないということになります。
参考:谷村政次郎『行進曲「軍艦」百年の航跡』 p294-298
1964年の東京オリンピック
次回の東京オリンピックの開会式では、はたして、軍艦マーチが堂々と演奏されるような、我が日本であるのでしょうか?
2013年9月16日月曜日
2013年9月8日日曜日
2020年東京オリンピック開催決定
日本や他国に不幸をもたらした第二次大戦において旧日本軍が軍旗としても用いていた16条の旭日旗は、勝ったのではなく敗けた戦の旗印でもあります。
一方、8というと末広がりの八ですし、縁起も良いと思ったわけです。また、現代的にも、8条の方がよりスッキリしたシンプルなわかり易いデザインでスタイリッシュだと考えました。
開発中は、サッカーのワールドカップ観戦のような場面が念頭にあったので、特に五輪の方は意識していませんでした。
ところが、Google Play でスマートフラグをリリースしてから1週間後に、2020年東京オリンピック開催決定の一大勝利の吉報がもたらされました。
ある意味個別競技における個々の金メダルよりも、これは絶大なる出来事です。
スマートフラグの「祝2020年東京五輪開催決定 特別バージョン」とでも銘打ったアップデートをリリースしようかなと考えています。
2013年9月4日水曜日
2013年8月31日土曜日
このアプリを他の人にも教えてあげる場合
音符マークのボタンでボーカル付きの軍艦マーチが再生される画面になると思います。その画面で、さらにメニューボタンを押すと、「このアプリのことを人に教える」というメニューが出てくるので、そのメニューを選択すると、アプリを選択する画面になって、そのアプリに飛ぶことができます。ツイッターやメールなど好きなアプリでメッセージを作成してください。メッセージにはダウンロードページへのリンクがすでに入力された状態になっています。
2013年8月30日金曜日
アラームの止め方
アラームの止め方に関しては、Google オリジナルのものと挙動が違っているので、説明が必要かもしれません。
アラームが作動すると日勝旗のアニメーション画面が立ち上がります。このアニメーション画面にタッチすると、アラームを停止(またはスヌーズ)するダイアログが出てきます。このダイアログの停止(またはスヌーズボタン)を押すと、停止(またはスヌーズ)できます。
もし誤ってアニメーション画面のときに、バックキーやホームキーを押してしまうと、アニメーション画面が消え、アラーム音楽だけが鳴り続ける状態になってしまいます。この場合は、通知バー(画面上部の領域)からプルダウンメニューを引き出し、「アラーム」を選んで再度アニメーション画面を表示させ直すことができます。知らないと焦ってしまうかもしれないので、最初は試しに実験してちゃんとアラームを止められることを確認しておくといいと思います。







